フラワーエッセンス Q&A
フラワーエッセンスはどのようなものですか?

フラワーエッセンスのボトルの中には花のエネルギーが入っています。

フラワーエッセンスは晴天の早朝、満開の花を水に浮かべて作られました。
朝日をいっぱい浴びた花びらの上の朝露と同じともいえます。
オーストラリアの原住民アボリジニーは、心身の不調を感じた時、森の中に入って花のメッセージに耳を傾けたといわれています。朝日を浴びた花びらの上の朝露をいただくことで、その時の自分に必要な花のエネルギーが心と体を癒してきたと聞いています。

現在、フラワーエッセンスは世界の多くの国で親しまれている心のセルフケアです。
フラワーエッセンスは医薬品のように身体的な病気や病状に直接作用するものではありません。花の持つエネルギーが人々の感情や精神状態に働きかけ、心のバランスを取り戻すことによって、自然治癒力を高めます。
性格や心の状態から、それにふさわしいエッセンスを摂ることで、感情の乱れや精神をケアする手助けとなるものです。
個人の意識の内的成長をサポートするツールとして使用できるものです。

フラワーエッセンスはいつ頃から始まりましたか?

フラワーエッセンスの歴史は古く、古代から伝えられ、用いられてきたともいわれています。
フラワーエッセンス(フラワーレメディ)として近代のかたちを定着させたのは、1930年代。
イギリスの医師であり、細菌学者、病理学者、ホメオパシー医であるエドワード・バッチ博士です。
医師であるバッチ博士は病気の根本原因は心理的要因にあるとし、人間の様々な感情、心の状態、性格に対して、そのタイプごとのエネルギーバランスをとるために植物と石清水から38種類のレメディと、5種類の花のレメディを調合した緊急用のレスキューレメディを作りました。
フラワーエッセンス(フラワーレメディ)は不安、恐れ、心配、寂しさ、悲しみ、落ち込み、自己憐ぴ、自己卑下、罪悪感、怒り、恨み、妬み、高慢など誰もが日常に経験するような精神状態や感情に作用します。
フラワーエッセンス(フラワーレメディ)は心、身体、精神のバランスを取り戻すことをサポートします。

現在のフラワーエッセンス(フラワーレメディ)の状況も少しお伝えします。
バッチ博士の没後もフラワーレメディは口コミで広がり、バッチフラワーレメディは60数か国に輸出され、イギリスをはじめ、世界の医療関係者や一般の人々に親しまれ暮らしに役立っています。
オーストラリアのパースではオーストラリア・ワイルド・フラワーエッセンスが開発され、代替 補助療法として、多くの病院で使用されているそうです。
オーストラリア政府認定の自然医学の学位免状を取得できるフラワーエッセンス講座も開講されています。

バッチ博士により1928年から約7年間かけて開発されて以来、多くのフラワーエッセンスが開発され、日本にも多くのブランドが紹介されています。
現在では野草だけではなく、蘭や海の生物、鉱物などからも作られていますので、ネイチャーエッセンスと呼ぶこともあります。
また、アンジェリックエッセンスのように地球にとって新しいエネルギーのエッセンスもあり、全てを総称してバイブレーショナルエッセンスと呼ぶ場合もあります。

各エッセンスブランドのプロデューサー(創始者)のワークショップが日本で開催され、フラワーエッセンスを学ぶ方も増えています。
2001年、2014年には国際フラワーエッセンスコンファレンスが日本で開催されました。

フラワーエッセンスの種類はどのくらいありますか?

今では世界に100以上のブランドがあり、種類は数千種類あるといわれています。
各ブランド(メーカー)では、1本のボトルに1種類の花のエッセンスが入っているシングルエッセンスボトルと、目的に応じて数種類のエッセンスが調合されているコンビネーションボトル(フォーミュラーボトル)を販売しています。

その時に必要と思われるシングルエッセンスを数種類選び、オリジナルに調合したものをドーセージボトル(トリートメントボトル、ミキシングボトル)と称しています。

奏喜で取り扱っているエッセンスは
バッチレメディー FES北アメリカフラワーエッセンス オーストラリアンワイルドフラワー オーストラリアンブッシュフラワー パシフィクエッセンス アラスカンエッセンス ヒマラヤンエンハンサー パワーオブフラワーヒーリングエッセンス デザートアルケミー インディゴエッセンス ラブズアルケミー アンジェリックエッセンスです。

エッセンシャルオイルとフラワーエッセンスの違いを教えてください

アロマセラピーでは植物のエッセンシャルオイルを用いて心と体の健康に役立てます。
エッセンシャルオイルは精油とも呼ばれ、植物の花、果実、根、木部などから抽出された化学成分が高密度で含まれています。
エッセンシャルオイル(精油)の主な働きは
1.香りを嗅ぐこと(香りの臭覚的刺激)により、直接、大脳辺縁系が刺激され、神経精神系、免疫系、内分泌系に作用します。
2.オイルマッサージなどでは有効成分が直接皮膚から浸透して、身体の機能に作用します。
3.植物の力を取り入れることで、生体の恒常性維持へ働きかけ自然治癒力が向上します。

一方 フラワーエッセンスは基本的に花を材料に、花のエネルギー(波動)を水に取り込んで作られたもので、物質的な成分はなく、微細なエネルギーのみです。
フラワーエッセンスは、人間のエネルギーフィールド(オーラ)に共鳴、共振の原理によって働きかけ、精神、感情、および身体の調和的な状態に導くように作用します。
そのまま服用したり、スプレーしたり、肌に塗ったりして使用できます。

エッセンシャルオイル(精油)は物質的な化学成分が含まれているので香りがありますが、フラワーエッセンスは微細なエネルギーの抽出物なので、植物の物質的な成分はなく、五感で感じる香りや味はありません。
保存料として、ブランディーやリンゴ酢、塩が使われていますので、それらの香りや味がします。

フラワーエッセンスを薬やホメオパシーなどと併用しても大丈夫でしょうか?
フラワーエッセンスは植物のエネルギーだけで、化学的成分は入っていないので、併用しても効用を妨げることはありませんが、ご心配な方は、主治医の方にご相談ください。
フラワーエッセンスの安全性・副作用・習慣性について教えてください。
フラワーエッセンスは植物のエネルギーだけで、保存料のブランディーやリンゴ酢、塩以外の物質的成分は含まれていません。
肉体への生化学的な作用はなく、副作用も習慣性もありませんので、お子さんや動物にも安心して使用できます。
フラワーエッセンスを赤ちゃんや幼児に使用しても大丈夫ですか?
保存料のブランディーやリンゴ酢、塩などが入っていますので、直接に与えず、お母さんが足の裏につけたり、オーラをクレンジングされるとよいでしょう。
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